相続を放棄する
2025/05/29
おはようございます。補助者2です。
ジャスミンの花が咲き始めました。ジャスミンの花が咲き始めたら、川では蛍が飛び始める。そんな気がしています。補助者2の家の小さなジャスミンの木に白い花が咲き始めたので、家から徒歩5秒の川をのぞいてみると、蛍がちらほら飛んでいました。先週先々週より少しづつ数も増えていて、光を見ていて癒されます。
我が家ではここ2週間ほど毎晩ほたる祭りですが、事務所の近くでは5月31日土曜日にほたるの夕べというイベントが開催されるとのこと。楽しみですね。
ジャスミンや蛍とは全く関係ありませんが、相続放棄について補助者2の話を少し綴ります。
当事務所では相続放棄について書類作成のお手伝いをしており、相談者の方のご事情に沿って書類を作成しています。
相続放棄とは、亡くなられた方が残したすべての財産(預貯金や不動産などのプラスの財産も、借金などのマイナスの財産もどちらも)を相続しないことです。相続放棄はその方が亡くなったことを知った日から3か月以内に家庭裁判所にて手続きを行わなければなりません。
ご相談者の中には、ある日急に封書が届き、長年疎遠である親族や記憶にない親族の相続人であることが書かれており、驚いて相談に来られる方もいらっしゃいます。先方も入念に調べたうえで送付されるのでしょうが、急に届くと驚きますよね。
『急に書類が届いて驚いてお電話しました』というようなご相談のお話を聞きながら、急にふと思い出しました。あっ、私にもどこかにいるかどうかも分からない叔母がいたんだ!ということを。
そうでした。すっかり忘れていました。
数十年前のある日、叔母とは今後一切連絡を取ってはならないと親から告げられました。いわゆる絶縁というやつです。そういえば、思い出したくない叔母との思い出が多々あります。記憶が蘇ってきました。思い出したくなくて、その記憶に蓋をして生きてきましたのに。
私は今現在その叔母が生きているのかあの世にいるのか知りませんし、知りたいとも思いません。叔母に家族がいるのかどうかも知りませんし、知りたいとも思いません。
ただ、両親が高齢者と呼ばれる年齢になってきた今日この頃、おそらくその叔母も高齢者と呼ばれる年齢になっていることでしょう。どこかに家族という人たちがいて、その家族の中で円満に終われば良いですが、もし一人身だったとしたら・・もし家族がいたとしても相続放棄をされたら・・まわりまわってどこからともなく両親に連絡が来る可能性があります。
連絡がきたとき、どういう返事をするのか決めるのは両親ですが、私としてはすぐに相続放棄の手続きをしたいです。私は今日も明日も何十年後も叔母とは一切関わりたくありませんからね。
今のところ叔母に関してどこからも連絡がないということは、きっとこの地球のどこかかあの世のどこかでなんとかなっているのでしょう。この先どうなるのか分かりませんが、もしも、あなたは○○さんの相続人ですよね?などという郵便が両親に届いた時のために、対応について話し合っておこうと思っている今日この頃です。
※ご相続について不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
相談は初回無料です。お気軽にお問い合わせください。
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おかがき法務事務所
〒811-4236
福岡県遠賀郡岡垣町海老津駅前5番2号1階
電話番号 : 093-283-2905
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